事故現場
久しぶりに現説(入札の案内)の案内が来たので、千歳市役所に行ってきました。
その帰り道、36号線に出たところで、事故現場に遭遇しました。
軽自動車が横転していました。
何が原因で、このようなかたちになったのかわかりませんが、運転には注意最深の注意が必要
ですね!
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久しぶりに現説(入札の案内)の案内が来たので、千歳市役所に行ってきました。
その帰り道、36号線に出たところで、事故現場に遭遇しました。
軽自動車が横転していました。
何が原因で、このようなかたちになったのかわかりませんが、運転には注意最深の注意が必要
ですね!
「イノスの家」では1~2階の遮音の為、2F床に耐水PBを貼ります。

バルコニー床はFRP防水を施します。

電気設備工事が入りました。


バルコニー部分の、FRP防水施工状況↓
グラスウール入れを行いました。
昔のGWと違って、今のGWはきめが細かいので、チクチクしません。
私が若かったころのGWは、ガラスを融かしたような破片が入っているような
粗悪なGWでした。 ですので、さわってケガをしたことが何度もありました。
今は、精度が良いのでそんな製品は一つもありません。
GWを入れた後は何時も肌が赤くはれていたものです。
今では懐かしい思い出です。
GWは外気からの冷気を遮断する大切な材料です。
丁寧に入れなくてはいけません↓





タッチャンも丁寧に作業をしています。
1時30分からERIの上部検査・防水検査が私の立会いの下で行われました。
筋違・金物の位置や種類といったものを図面と照らし合わせながら、一つ一つ検査を
行いました。
当然、図面通り・仕様書通り施工しておりますので、全く問題なくOKが出ました。
もともと「イノスの家」の精度が高いので、ほとんどチェックは入らないと思います。
安心安全の住まいお求めなら、やはり「イノスの家」ですね!
明日は、奥様のご実家に伺わせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
宜しくお願いします<(_ _)>
本日はサッシの意取り付けを行いました。
大きいサッシは、ガラスが入っていると、とても重いので、通常サッシが納まってから
後日ガラスを入れに来ます。
予定では、明日ガラスを入れるます。



宣伝も兼ねて、「スマイルホーム」のテントも付けてみました。
控えめなテントなので、あまり目立ちませんね~



パラペット部分の板金↓


重たく、そして大きなサッシを取り付けるのは、大変です。
運ぶのに力がいるのと、落としたりすると傷がついたり、ケガのもとになります。
大きいサッシの場合、特に注意が必要です。
ですので、つけ終わった時には「ホッ」とします。
板金工事はいつも、千歳の有限会社多賀板金工業所さんにお願いしています。
先代からのお付き合いで、前社長は私が小学生の時から知っていますので、かれこれ
45年以上ものお付き合いになります。
千歳市の技術功労賞もいただいており、地元で技術の伝承に努めています。
今は、2代目が頑張っております。


防湿シートを張りました。
ここにも「イノス」のマークが入っています。

窓下に「ウェザータイト」という、防湿材を取り付けます。
防湿シートの上から張ることによって、さらに水の浸入を防止します。
「イノスの家」は丈夫さもさることながら、防水には徹底的にこだわっています。
住宅の寿命を短くさせる原因は、ほぼ水が原因と言っても過言ではありません。
乾燥した材料は、100年間ほったらかしでも腐ったり、カビが生えたりはしません。
常に乾燥状態を保つことが、住宅を長持ちさせる秘訣なのです・・・これ、基本中の
基本です。 簡単に言いましたけれど、パラペットや下屋との取り合いは、やはり
難しいです。
外張り断熱ミラフォームを張りました。
最近は「外張り断熱」より、「付加断熱」と言う言い方の方が多いかもしれません。
土曜日に、のぼりやテントを取り付けましたが、「イノスの家」のぼりの赤が
とても目立っていますね!
お隣のミ〇ワホームののぼりより目立っています。



本日、サッシ・ドアが現場に到着しました。


バルコニーの手すり部分の造作を行いました。
腕の良い沼田棟梁が、てきぱきと作業をこなしていきます。

バルコニーの造作と付加断熱↓
屋根は防水が命です。 ですので、イノスではルーフィングの重ね部分のテーピング
のこだわっています。 重ねの部分やコーナー部分は特に念入りに仕事をしています。
ホームルーフα

ルーフィングを止めるテープ↓

断熱材を貼りつけてからルーフィングを張っていきます。







ルーフィングにまで「イノスグループ」の名前が印刷されていて、こだわりのすごさ!
がうかがえます。
玄関前の造作。 沓金物に柱を取り付けました。


通気を確保する材料のイーブスベンツを保護する、イーブプロテクターを取り付けます。

内部の状態です↓

OSB合板を全体に張ると、建物の形がなんとなく見えてきますね!
基礎のウレタン断熱↓

断熱を完璧にするためには、これくらいこだわらないといけません!(こだわりすぎ?)

外部の構造用合板のOSB合板もこんな感じで張りあがっていきます。

サッシ廻りの間柱の受け材の取り付け。

こんな感じで取り付けました↓

断熱はこれで完璧!
野地合板が張り終わりましたので、間柱を入れ、壁下地のOSB合板を張ります。
その前に、羽子板ボルトは金属ですので熱伝導率が良いために、冷気が伝わり結露するのを
防ぐために、ウレタンを吹き付けます。(他の建築会社ではやっていないと思います)
外部は付加断熱ですので必要ないと思いますが、「イノスの家」はとことんこだわっていますから
ウレタンを吹く仕様になっています。(やりすぎ?)




とことんこだわるのが「イノスの家」↓
防湿シートと金物類です↓




野地合板を張りました。
N50釘を@150でア12合板を留めていきます。
ちなみに屋根タルキは45X60の物を使用しています。

胴差にホールダウン金物を取り付けています。
真剣な表情の沼田棟梁↓

勾配屋根は雪が落ちますので、屋根タルキは通常45X45を使用しますが、ツラット屋根の場合雪が
乗りますので、45X60のタルキを使用します。
母屋の取り付けをしました。
母屋とは、屋根タルキをのせる横架材のことです。
この上にタルキがのり、その上にベニヤがのり、ルーフィングをした後に
屋根板金がのります↓


母屋をカスガイでガッチリとつなぎ留めます・・・これ重要です!
高所作業は危険ですので、アゴひもしめてヘルメット着用!
「イノスの家」は安全管理にも徹底しております。
2階の梁を掛けました。
一昨日と同じ(株)久慈重機さんにお手伝いいただきました。

梁を掛け

金物を取り付け

束を建てました

2階での作業はとても危険です。
ヘルメットは必ずかぶりましょう!
2階の柱と桁の段取りです。
2階の床下地(ア28)を敷いた状態です↓

1階から見上げた状態です↓

金物を取り付ける、わが社の若き有望株、長岐龍駿君。 通称「タッチャン」

取り付けた状態↓

梁を受ける金物↓

床に墨出しをします↓

柱を立てて桁や頭つなぎを取り付けます↓

下から見た状態です↓

Y様のお知り合いの(株)久慈重機さんにクレーンで荷揚げをしていただきました。
通常より大型のクレーンでした。
クレーが必要になった時には、(株)久慈重機さんに連絡してあげてください。
クレーンで組み立てられていく様子がわかると思います↓









羽子板ボルトを取り付けた状態です↓

受け金物↓

鋼製束↓

大引きを取り付けながら、鋼製束と受け金物を取り付けていきます。



柱を建て、床を敷いていきます。



今日からいよいよ、土台を敷き始めます。
材料も到着↓

まず最初に、対角を取ります。
直角になっていないと、家がひし形になってしまいますので、対角線を同じくとります。
同じ長さですの、建物は直角に建ちます。
家を建てるときの基本は、水平・直角・真っ直ぐです。


対角を出してからそれを本に土台の位置の墨出しをします。

基礎と土台の間には、ビニールシートにゴムが付いた気密材を取り付けます。
これがないと、基礎と土台の間にわずかな隙間が出来ますので、これで密着させます。
「天端リスト」と言う材料です↓


取り付けた状況です↓


それから、土台を敷いていきます。


基礎天場にモルタルを塗りました。
貫きを定規にして、モルタルを塗っていきます。
水平器を使いながら、正確にモルタルを塗っていきます。
ついでに、基礎モルタルの下地も塗り付けておきます。





明日は「千歳日航国際マラソン」が開催されます。
今回もフルマラソンにエントリーしています。
2週間後の「サロマ100㎞ウルトラマラソン」の練習も兼ねていますので、6分/㎞程度
疲労を残さない走りで完走したいと思っています。
ゴール予想は4時間12~30分。
「ゆっくり走ってきま~す」
昨日打った土間コンクリートを確認してきました。
丸1日経っているので、かなり硬化していました。
天気が良くなかったのが幸いして、表面のひび割れもなく良い仕上がりに
なっていました。
天気が良すぎると、水分が急激に奪われ表面がひび割れたりボソボソに
なったりします。
コンクリートの硬化には水分が必要になってきます。
真夏ですと、型枠に水をかけたりして水分の蒸発を抑えたりします。

明日は基礎天端をモルタルで仕上げます。
土間コンの打設を行いました。
寒い日が続きます。
せめて天候だけは、外部が囲われるまで天気でいてほしいものですね。
鉄筋は@300


土間コン打設前↓

土間コン打設後↓

寒い中皆様ご苦労様でした。
本日は埋戻しの作業を行いました。

砂利厚:700-600=100


機械を使用しても、楽な作業ではありません。
作業されている、岡田工務店さん、ありがとうございます。
明日の4時から土間コンクリートを打設いたします。