Y邸新築工事
床材・建具・ビニールクロスなどは、シックハウス対策にホルムアルデヒドをはじめとする、有機溶剤が
混入していないF☆☆☆☆が付いた建材しか認めておりません。
ですので、完成・検査時には証拠写真を提出しなければなりません。

こんな感じでF☆☆☆☆が付いています↓

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床材・建具・ビニールクロスなどは、シックハウス対策にホルムアルデヒドをはじめとする、有機溶剤が
混入していないF☆☆☆☆が付いた建材しか認めておりません。
ですので、完成・検査時には証拠写真を提出しなければなりません。

こんな感じでF☆☆☆☆が付いています↓

大工さんの腕は、和室と階段の造作でわかります。
最近の住宅では、和室が無い場合が多いので、腕の見せ所が少ないですね。
需要が無くなりつつあるのは残念ですが、今のお客さの要望ですので仕方がありません。
階段も以前は、作業場で加工してから現場で組み立てたものでした。
ラワン材で加工・製作して、現場で組み立て、塗装屋さんにオイルステンで仕上げてもらって
いました。 いまでは、事前にプレカットしてもらい、現場では組み立てのみとなっています。
それでも、手間のかかる作業には違いはありません。
本日も、ご苦労様でした。
玄関ホールに上がる所に、上り框を取り付けました。
化粧フロアーの際のところに化粧として、見切り材として取り付けます。
簡単そうに見えて結構難しいです。
ここらへんも大工の腕の見せ所ですね。

外壁3日目の作業となりました。
1階部分はほぼ張り終わりました。


現在では、防火や強度を持たせるために、壁や天井にPB(プラスボード又は石膏ボード)を張ります。
今回は、省令準耐火での建物となりますので、壁・天井にア12.5のPBを張ります。
省令準耐火で建築すると、火災保険料が約半分になりますので、関心がありましたらお問い合わせ
ください。
昔は、亜鉛釘で手打ちでしたが、今はビス専用の機械でねじ込んでいきます。
作業も速いですし強度も増します。

外壁も順調に張れてきました。

1日で1階の半分程度を張ることが出来ました。

この時期、土曜となると外で焼き肉をする方が多くなります。
この時も、南の風に乗って良い香りがそこらじゅうに漂っておりました。
うらやましいですね~
今回は地味に、現場見学会を行いました。
ご近所の方が見に来てくれ、町内会の結束力と仲の良さを盛んにアピールしていただきました。
同時に、柱が多いのと、梁が頑丈に造られていることに大変感心していただきました。

本日から、外壁を張る段取りに入ります。
工事期間はおおむね1週間くらいとみてよいでしょう。
外壁の材料が入りました↓


外壁を張るときには、最初に土台の水切りを取り付けます。


バルコニー部分の水切りです↓ グレーに見えるのはFRP防水です。
