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2014年02月28日

由仁町で2階部分組立

今日もとても天気が良かったです!

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屋根の野地板も貼り終わり、とりあえずルーフィングだけは敷いてもらいました。

これで、降った雪が解けても室内に入ることは防げます。

とは言っても、OSB合板やサッシが付いていないので、横殴りの雪ですと100%防ぐのは

無理ですが、作業するのにはかなり楽になります。

今日は、増子君をアップで撮ってみました。

寡黙にコツコツと仕事をする、超まじめ人間で腕は一流! 文句なしです!ヽ(o゚∀゚o)ノ

路肩に車を置いていたら、除雪車が車のすぐ後ろに来ましたので、すぐさま撤収!

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2014年02月27日

由仁町で屋根のタルキ下地

フェイスブック始めました! ブログとかぶってます!

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屋根にア12の野地合板を貼りますが、その受け材として下地にタルキを取り付けます。

全ての母屋・束はかすがい両面打ちです。(子は「かすがい」の起源です)

高所での作業になりますので、とても危険です!

その点大工さんは、安全第一で作業を進めますので、安全管理はきちっとしています。

誰も屋根から落ちて痛い思いしたくないですものね!

ところで、土台敷きからとても天気がよく雪解けが一気に進んでいます。

日中は陽射しが強く、春を思わせる気温です・・・が、気温はせいぜい4℃程度です。

2月23日の東京マラソンの時は、7℃でしたがとても寒く感じました。

でも北海道だと4℃でも暖かく感じてしまいます。

とても不思議な感覚ですが、実際両方を体験していますので事実です。

そりゃそうですね、東京ではランシャツにランパン、北海道ではジャンバーを着ていますもの
( ´艸`)

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2014年02月26日

初めての階段組

M邸の階段を沼田清人君が初めて組んでみました。

父である棟梁の指導の下、慎重に作業を進めていました。

大工さんが、階段を作って取り付けていたのは今は昔です。

今は、プレカット工場で事前に作成したものを、現場で組み立てるだけです。

これでは技術の伝承は難しいですが、コストと時間を考えると致し方ないことです。

手作りには「あじ」と言う物がありけれど、たしかにコストは上がりまね。

これも時代の流れですかね~( ´д`ll)

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H邸2階の小屋組み

本日も天気がよく、はかどる一日でした。

小屋組みをすると、家全体のフォルムが見えますので、とても家らしく見えます。

この頃がいちばんワクワクするのではないでしょうか?

本来ですと、上棟式の運びとなりますが、今回は無し・・・と言うことで作業は進みます。

今週中にルーフィングを貼りますので、少々雪が降ってもみぞれになっても大丈夫です。

今日もニャンコ先生が人なつっこくお出迎えです。

羽子板ボルトを接写してみました↓
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小屋部分の火打ち梁状況↓
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小屋組み全景↓
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2014年02月25日

H邸2階部分構造材施工

本日から、増子さん兄弟にお父さんが加わり、一気に2階部分を組み立てました。

通りと垂直をキチット見てから貫にて固定していきます。

この辺の常識は、一般の方では分からないと思いますが、垂直と通り芯がシッカリしていないと

後あとの作業がしづらくなります。

それよりもなによりも、建物が斜めになってしまっては、大工さんのプライドが許しません。

勿論、会社としても許しません・・・当たり前ですけれど。

木部の接合部分は、すべて羽子板ボルトで締め付けていきます。

1階部分は梁や胴差・頭つなぎに直接厚床を取り付けしますので、火打ちバリは付けません。

2階の小屋部分は床を張るわけではありませんので、水平方向の振れ止めとして火打ちバリ

を取り付けます。

今はまだついていませんけれど、明日付ける予定になっています。


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M邸外壁工事その4

本日で外壁工事が終わりです。

なかなか渋い外壁に仕上がりました。

総2階ですので迫力があると思います。

ある意味圧迫感があるような無いような・・・(*´3`*)ゞ

朝方ではこんな感じ↓
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夕方にはこんな感じ↓
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2014年02月24日

H邸2階床部分施工

1階部分が固まってきましたので、2階の床部分の施工をしました。

足場がしっかりしてきましたので、安全に施工ができます。

当然養生もしますので、少々雪が降っても大丈夫です。

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2014年02月21日

H邸1階部分施工

1階部分の柱を建てて、胴差を取り付け頭つなぎを取り付け、梁を乗せていきます。

専門用語ですみません。(´-ω-`)

胴差とは1階と2階の柱をつなぐ横架材のことです。

頭つなぎとは、柱と柱とをつなぐ横架材のことを言います。

梁は言わなくてもわかると思います。

いづれも大変重要な構造材です。

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2014年02月20日

M邸外壁工事その3

外壁工事も終盤に差し掛かってきました。

全体が黒っぽいので、重厚感がでますね。

こちら側は作業場ですので、中から見たロケーションは(´-ω-`)でございます。

大変申し訳ございませんので、夏には我が家のウッドデッキにて焼肉パーティーを

させていただきます。(´゚c_,゚` )

右側に、ちらりと見えるのがわが社の作業場です↓
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H邸1F部分床施工

1F部分の床施工を行っています。

土間コンクリートの上に、束を立てて大引を支えます。

その上に厚床下地を取り付けていきます。

今の在来工法で一番多いやりかたです。

今までの在来工法ですと、大引にタルキを乗せてからコンパネを敷くやり方です。

これでは大引と下地材が一体とならないので、面での剛性が保たれませんでした。

大引に厚床を直接つけると剛性が高まり、横の動きに強くなります。

床が一枚の板になる感覚ですので強くなるのはあたりまえですね。

大引と束↓
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昔の@900 105×270の大引を使用しないので、床下空間が多く取れ万が一床下にもぐる

事があっても、簡単に床下を行き来出来ます。

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2014年02月18日

本日は早朝より除雪

昨晩から降り積もった雪を、早朝5:30より除雪開始。

自宅前から作業場まですべて終えるのに2時間くらいかかりました。

以前はママさんダンプで雪を近くの公園まで持っていきましたが、今シーズンからは軽トラで

雪を運んでいます。

軽トラの3方に5.5㎜のべニアを囲って雪を投入すると、結構な量が入り除雪作業時間が

かなり短縮されました。

こんなに速いのが分かっていたらもっと前からやっていればよかったと思う今日この頃です。

由仁町も、結構な降雪があり吹雪いていましたので、今日は除雪のみとなりました。

今日、ニャンコ先生は現れませんでした。

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2014年02月17日

H邸土台敷

いよいよ本日から土台を敷いていきます。

うっかり、レーザーで大矩(おおがね)を振ったところを撮り忘れてしまいました。

通常、カネピタで直角を出していましたが、以前から沼田棟梁に「レーザー買って」

と言われていましたので経済状況を顧みず、先月清水の舞台から飛び降りる覚悟で

購入しました。(チョットオーバー)

使ってみると「あらマーとても便利!」もっと早くから使っていればよかったと思うくらい

感動的な使い心地ですた。

なにしろ、とても便利! 基礎天端に土台位置をマークして、受信機で位置確認し

直角になるように受信機を基礎の上に置いたらそれで終了!

まさに大矩一発です!

やたらとビックリマークが付きますが、それほど優れものなんですね。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

天端リスト↓
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天端リストは土台と基礎の間に入れて、隙間を無くす材料です。

これを付けないと、土台と基礎の間のわずかの隙間が出来てしまいます。

ビニールにゴムのチューブが2本付いていて、これが土台の下で基礎と密着されます。

これで隙間がなくなり「めでたしめでたし」のハッピーエンドでございます。ヽ(*^ω^*)ノ

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2014年02月14日

天井下地

本日はM様邸2階洋室の天井下地を組みました。

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今朝H様邸の資材が届きました。

資材が届くのを見ると身が引き締まります。

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2014年02月13日

M邸外壁工事その2

外壁工事も2日目です。

職人さんが2人になって、作業がはかどりスムーズに工事が進みます。

それにしても、北側の日が当たらない所での作業は、非常~~~~~に寒い<( ゚Д゚;)>

本当にご苦労様です(ノ´∀`)ノ

外壁の色は黒く見えますが、実際は濃いブラウンです。

黒に近いチョコレート色という表現があっていると思います。

チョコレートと言えば、明日はバレンタインデー!(私には関係有りませんね)

次男の誕生日でもあります。

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ようやく、フェイスブック始めました!

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2014年02月12日

M邸外壁工事

M邸の外壁工事がいよいよ本日から始まりました。

本日はとりあえず水切りの取り付けを行いました。

今日はまだ一人での作業でしたので、5時には終了しました。

明日からは人数を増やして、外壁の取り付けを行います。

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2014年02月10日

N邸事前審査

N邸の事前審査を北洋銀行に提出してきました。

千歳ローンプラザが提出先ですが、1月の申込状況を聞きましたら「1月は暇でした」

との返答でした。 やはり、消費税増税の駆け込み需要の反動なのでしょう(。´_`。)

この先どうなるのでしょうか?

この反動も、次第に時期が来ればおさまるでしょう?

少し楽観すぐぎますが、前回の消費増税のときも時間とともに落ち着いてきましたので

今回も同様になるような気がします。

政府もその落ち込みに対しての、住宅ローン減税も200万円→400万円に増やしましたので

かえって得する方もいるのではないでしょうか?

私が借りた時は、金利が高くしかも住宅ローン減税などありませんでした。

今の方々が羨ましいです。

さて、事前審査が通らないと本審査まで行きませんので住宅を諦めるしかありません。

事前審査が通ったとしても、本審査で落ちることもありますので、注意が必要です。

「万が一」があるのが世の常です。

住宅を計画しているのでしたら、まずは「事前審査」です。

簡単ですので、計画されているのでしたらお知らせください。

私が責任を持って提出してきます。

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2014年02月08日

フェイスブック

フェイスブックは昨年から取り掛かっていますが、いまだに分かりません。

「いいね」ボタンを押してもらうと、情報が拡散していくそうですが、それがなかなか(´-ω-`)

歳のせいもありますが、理解するのにかなり時間がかかります。

キーワード検索して、分からない事を見つけ出すのは得意なのですが、せっかくサイトを見つけても

読んでいくうちにWからなくなってしまします。

情報の拡散にとても有効なのはわかりましたが、フェイスブックページにしても作り方が

分かりませんので、さっぱり前に進めません!

どなたか詳しい方いましたら、教えてください!!!

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2014年02月07日

ユニットバス取り付け・内部造作

2階にユニットバスを配置していますので、配水管の位置が少々面倒くさいです。

天井上で配管しますので、勾配が取れないと排水がスムーズに流れません。

かといって、梁下と天井の下地の隙間は少ししかありませんので、微妙な造作で

配管します。

長年やっていますので、設備屋さんと位置関係を打ち合わせしながら、構造にも支障のない

施工で仕上げていきます。

内部の造作も順調に進んでいますので、3月末には完成現場見学会を行えると思います。

そして、沢山のお客様に見て頂きたいと思っております。

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1階から見たユニットバスの底の部分。 ここの下に配水管が走ります↓
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サッシ部分のプラスターボードは、ルーターで窓の寸法に合わせてカットしていきます。

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2014年02月05日

仮設テント撤去

H邸の仮設テントを撤去しました。

本当は、土台・大引・床まで作ってから仮設テントを撤去しようと思っていましたが

掘削した土が一杯で、材料を置くところがありません。

ですので、仮設テントを撤去し、土の埋戻しをしてから土がなくなって、材料が置ける

ようになってから、床周りをやることに計画変更しました。

とりあえず、中に雪がはいって土間コンに雪がこびりつくと撤去が大変ですので、ブルーシートで

養生しておきました。

これだと、雪もつるつる滑って撤去し易いです。

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2014年02月04日

再度千歳市自由が丘3丁目の土地

再度千歳市自由が丘3丁目の土地を見てきました。

前回気が付かなかった、ごみステーションが敷地の前にありました。

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なるほど、言われてみると確かに敷地の前にごみステーションがありました。

ごみステーションが目の前にあって喜ぶ人はいないでしょうから、この辺が思案のしどころです。

ごみステーションがあっても気にしないか、ごみステーションを値引きのカードにするか

ここら辺が交渉の窓口になりそうです。

場所は良いと思いますので、この辺がクリアーになれば建築場所に決めても良いと思います。

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2014年02月03日

基礎天端モルタル・基礎モルタル下地

土台を乗せる基礎は、基礎の天端自体は平らではありませんので、モルタルで平らに

しておきます。 ですので、天端墨は正確に出しておかなければ、家は斜めになってしまいます。

土曜日に、レベルでチェックして、再度タジマツールのレーザーで水平を確認しました。

残念ながら、レーザーで確認するところを撮り忘れてしまいました。

自分で確認しながら自分を撮れないので仕方ありません。

今度、誰かに撮ってもらうことにします。

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株式会社 スマイルホーム
代表取締役 水口昌仁

株式会社 スマイルホーム代表取締役水口昌仁

昭和31年5月1日生まれ
☆地元生まれで地元育ち☆

千歳緑小学校卒
千歳中学校卒
千歳高等学校卒
工学院専門学校卒

卒業後、東京にてしばらく人生修行後、地元千歳に戻り親の仕事を手伝う

木造建築を中心に新築・リフォームを手掛ける

平成4年に代表取締役に就任し現在に至る

趣味はマラソン・スノーボード・アウトドア・屋外でのバーベキュー・禁煙を進めること

お客様の笑顔が、私のエネルギーの原動力です。皆様に喜んでいただけるような「家づくり」のお手伝いをさせていただきたいと思います。

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