千歳市で母屋・束取り付け

千歳霊園の墨出しで、少々遅れをとりましたので、屋根の段取をしなくてはいけません。
屋根の下地には、タルキ下地を取り付けますが、その下の構造材を母屋と言いまして
105×105の角材を受け材としまして取り付けます。 その角材を受けるのが、束と言います。
これまた、105×105の角材を使用します。

母屋が動かないように、貫を打っていますが、これを雲筋交いと言います。
母屋と束は、カスガイ(金物)で留めていきます。 「子はかすがい」とよく言いますよね。 (*´∀`*)

本日も暗くなってからの動画撮影となりました。 暗くなると足元が危ないので、十分気を付けて
作業を行いましょう! ヽ(´・∀・`)ノ
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