養生テント

基礎工事中に雪害が起こらないように、テントで養生します。

雪が中に入らないようにするとともに、コンクリートの打設後の凍結を防ぐためにも必要な養生

となります。

コンクリート打設後にブルーシートで囲い、ジェットヒーターでコンクリー温度が5℃以下にならない

ように覆いかぶせて養生します。

結構大変な作業になりますが、この時期は必須となります。

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掘削

基礎を作るときに土を掘削します。 これを根堀り「ねぼり」と言います。

凍結深度600+砂利200=800の深さを重機で掘削します。

先週の土日に雪が結構降りましたので、排雪が必要となりました。

雪が降ると、余計な作業も増えますので、現場で働く人は大変です。

遣り方

月曜日に掘削工事を行いますので、事前に遣り方を出しておきました。

遣り方とは、建物を建てる位置と高さを貫に印を付けて決めることです。

雪があるのと、地面がシバレているので基礎屋さんは大変な作業となりました。

あと一週間早ければもう少し楽だったのではないでしょうか?

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地盤調査

本日は地盤調査を行いました。 仮設トイレと仮設電気も設置しました。

自由ヶ丘は比較的地盤が良いので、調査前から杭工事は必要ないとの認識です。

結果的にも、杭工事は必要ないとの判定が出ました。

これで、月曜日から掘削工事がおこなえます。

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解体工事Vol.7

解体工事に1週間掛りましたが、綺麗に既存建物を解体撤去することが出来ました。

解体業者の皆様大変ご苦労様でした!

次回も宜しくお願い致します。

来週、12月22日(木)地盤調査を行う予定です。
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年末が迫っていますので、出来ることが少なくなってきました。

出来ることを少しでも多くやっていきたいと思います。

解体工事Vol.3

本日から本格的に外部を解体していきます。

解体の重機は少々小ぶりですが、一般の住宅でしたら十分に力を発揮します。

今までお住まいになっていたご家族にとりまして、慣れ親しんだお住まいを解体されていく姿は

少々物悲しく映るのではないでしょうか。

実は、私の親が建てた北斗の自宅を5年前に解体したのですが、中学生の時に錦町から引越して

から40年間の歴史がありましたので、少々センチメンタルになりました。

そこで育った私の子どもたちは、何にも感じていないようでした。

薄情なんでしょうかね?