屋根に断熱材+ルーフィング貼り

2階の屋根下地が出来ましたので、出来るところから、断熱材とルーフィングを敷いていきました。

屋根の形がフラット屋根で片流れと、形が単純ですので作業がし易いです。 この事は雨漏りの
原因を極力減らすのに繋がります。 形が複雑になるほど、雨漏りの原因が出来ますので、屋根の
形状はなるたけシンプルにした方が良いと思います。

雨漏りの原因箇所を特定するのは難しいですが、おおよそは開口部付近・屋根と屋根とのつなぎ目
劣化によるコーキングの亀裂・バルコニーの立ち上がり付近・パラペットの笠木部等が怪しい箇所
です。

ですので、この辺を注意すると雨漏りのリスクを減らせる事が出来ます。

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千歳市で建込の続き

屋根タルキまで来ました。 通常は1・2階の床を先に貼って作業をするのですが、今回は外回りが
終了してから貼ってみることにしました。 床が汚れるので後回しにしていますが、作業効率は
非常に悪いです。

今回は試しですので、あとで反省会が必要です。 

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千歳市で土台敷き

いよいよ本日から建物を建てていきます。
まずは基礎に墨出しいてから、土台から敷いていきます。

今は土台に直接厚床を載せていますので、土台からアンカーボルトを出しません。
羽が付いている丸型のナットで、土台を締めつけていきます。

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千歳市で基礎天端均し

布基礎の天端は平滑ではありませんので、布基礎に生コンを打設した時にレベラーで平らにするか
生コン打設後に左官屋さんがモルタルで平らにするか、どちらかにする必要があります。

生コン打設時に終了する、レベラーで平らにしたいところですが、基礎屋さんに断られましたので
左官屋さんにモルタルで平らにしてもらっています。

平らになればどちらでも構わないのですが、どちらかと言えば、一度で終わるレベラーの方が良いと
思いますが、やってくれないのであれば、仕方がないですね (;´д`)

因みに、レベル墨は私が出しています。 レーザーなので簡単に正確に出せます。
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千歳市で土間コンクリート打設

床暖房用のパイピングが終了しましたので、土間コンクリートを打設しました。

今回は、黄金左官の職人さんにコンクリート打設後に、生コン表面を均してもらいました。
本職ですので上手なのは当たり前ですが、そのこと本人に伝えると「基礎屋さんと大して変わら
ない」と謙遜していました。
褒められると嬉しと思いますよ。
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千歳市でポリ管結束

蓄熱型の床暖房ですので、ワイヤーメッシュにポリ管を結束線で縛りつけ、固定してからコンクリート
を流し込みます。

雪がチラチラと舞う中での作業でしたが、それほどの降雪は無く作業は順調に進みました。
2階には暖房パネルが付きますので、酸素を通さないO2カットのポリ管を使用しています。
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基礎内に雪が入ると後が体年ですので、とりあえずブルーシートで養生しておきます。
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