工事日誌

2020.12.04

千歳市で注文住宅の外観をお悩みの方へ!失敗しないための外観のポイントをご紹介!

「せっかくの注文住宅なら外観もこだわりたいけど、失敗したくない」
こうしたお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
外観を自分で自由に決められるという点は、注文住宅ならではのメリットである反面、失敗した際のリスクが怖いですよね。
そこで今回は、注文住宅で失敗しないための外観のポイントをご紹介します。

□家の形で注意するポイントとは

家の形は、外観のデザイン性だけでなく、家の中の機能面や間取りにも深く関係します。
家の形で注意するポイントを押さえるためにも、まずは失敗例からご紹介しましょう。

最近は、スタイリッシュな家を目指し、あえて外観を平面的にデザインすることも多いですよね。
確かにシンプルな造りはデザイン性があり人気ですが、凹凸をなくそうとするあまり庇や軒をなくしてしまうと、機能面でデメリットがあります。

そもそも庇や軒は、雨や日差しを避けるために設置されています。
そのため、これらがなければ、日差しが直接室内に射し込み、家具などが日焼けしやすくなるでしょう。
さらに日差しや雨の影響を受け続けると、家自体の劣化が早まるリスクも予想されます。
これらの失敗を未然に防ぐためには、庇や軒をつけない場合には屋根を大きくする、日差しが射し込みやすい部屋には庇や軒をつけるなどの対策を行うようにしましょう。

さらに家の形でよくある失敗が玄関口の設置場所です。
一般的に玄関は道路側に設置されているイメージがありますが、家の構造次第では、玄関を開けたら家の中が丸見えということも起こり得るでしょう。
プライベートな空間を守るためにも、玄関は人目を気にせずに済む位置に設置する、またはフェンスを利用し、目隠しするなどの対策を検討できると良いですね。

□家の色で注意するポイントとは

外観を検討するうえで色選びは非常に重要なポイントですよね。
色選びで失敗しないようにするためには、まずは建築予定地周辺の住宅の色味を事前に確認しましょう。
あまりにも奇抜な色や主張の激しい色を選ぶと、周辺の景観を壊してしまう場合もあるため注意が必要です。
家の完成後、違和感なく周りと馴染めるようにするためにも、調和する色を選ぶようにしましょう。

また外観に使用する色は、3色までに抑えることがポイントです。
3色までと決めておくことで、奇抜な印象になることを防ぎ、まとまりのある印象になります。
外壁の色の確認の際はできるだけ実物を見てから検討できると良いですが、実物がない場合は、大きめのサンプルでの確認が望ましいです。
画像だけでは正確な色の判断が難しく、さらに色味は太陽光の下では見え方が変わるため、必ずサンプルは外に持ち出して確認しましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で失敗しないための外観のポイントについてご紹介しました。
外観はこだわる箇所には十分こだわりたいですが、今後人生を共にすることも視野に入れたうえで検討できると良いですね。
当社はお客様のご要望に合わせた自由設計を行っております。
千歳市にお住まいの方はぜひお気軽にお問い合わせください。