日本の木の家を変える、イノス

住む人と建てる人の、新しい安心の絆。

img_build_bond_001.jpg「アフターフォローを考えると、絶対、地元の建設会社よ」「いや、最新の技術や知識はやっぱり住宅メーカーだよ」そうです、だから、イノスグループなのです。木造注文住宅に実績のある住友林業と、地元を知りつくした匠が、あなたの理想の家づくりを叶えるために、強力なタッグを組みました。住友林業ならではの豊富な知識とノウハウ、高品質、そして安心の保証体制。気温や風、陽ざし、四季折々の気候風土をよく知っている地元の建設会社だからこその、ていねいな家づくり。建てたあとも、きめ細かくスピーディに対応できる“わが家のドクター”でありつづけること。そのすべてを叶えるのが、イノスグループの家づくりなのです。Innovation Neighborship Originality Satis-faction 革新的であること。地域の絆を大切にすること。オリジナリティあふれる発想で、満足の家づくりを実現できる。それがイノス(INOS)グループ。理想の家を「建てる安心」と理想の家を「建てたあとの安心」。そう、どちらもイノスグループです。

イノスの家は、木材が違います。

img_build_bond_002.jpg含水率15%以下の高精度木材。

家づくりには、十分に乾燥した木材を使うことが大切です。木は内部に貯えた水分量の変化によって収縮する性質を持っています。乾燥が十分でないと、長い間に曲がったり反ったり、寸法に狂いが生じてしまいます。逆に言うと、木を適正に乾燥させることで精度が安定します。この安定した状態を「平衡含水率」と言います。イノスグループの「PFウッド」は、含水率を理想的な15%以下にコントロール。だから躯体となってからの高精度をしっかり維持することができるのです。

高品質のお墨付き、「PFウッド」。

img_build_bond_003.jpg高品質のお墨付き、「PFウッド」。

木材は一本一本、それぞれに強さや性質が違います。木材選びはまさに適材適所、熟練の経験や勘による大工さんの腕の見せ所であり、躯体の性能にも大きく影響する非常に難しい匠の技でした。そこでイノスグループは、高品質の構造材を安定して提供するために、一本一本に独自の厳しい検査を実施。節や丸みなどを厳しく検査する「目視検査」、木の強さを測る「強度検査」、JAS規格より厳しい寸法精度検査(-0㎜~+1㎜)、含水率測定の4つの検査に合格したものだけを「PFウッド」として出荷しています。「PFウッド」の刻印は安心の証なのです。

img_build_bond_004.jpg快適さと安心がずっと続く、「デジタルフレーム構法」。

イノスグループの家づくりがお約束するのは、地震や台風に強く、建てたときの高性能が長期にわたって続くすまいであること。そのためにオリジナルの「デジタルフレーム構法」を開発しました。
デジタルフレーム構法とは、コンピューターによる設計・製図システム「CAD」のデータを基に構造計算を行い、主要構造材にプレカットした高性能木材「PFウッド」を用いる構法です。イノスグループの技術力が、安心で、安全な家づくりを実現します。


img_build_bond_005.jpg強さの証、「構造カルテ」をお渡しいたします。

イノスグループの家は「X-CAD」と呼ばれるコンピューターシステムで、一邸一邸を構造計算。地域ごとの耐震・耐風・積雪などのデータを基に重要なポイントとなる5項目のすべてに合格した建物に、強さの証として「構造カルテ」をお渡しいたします。これにより、構造材に無理や無駄、むらをなくし、適材適所に材を組み、耐震・耐久性の高い安定した構造を実現。つまり、必要最小限のコストで最大限の強度を持たせることができるのです。

イノスグループとは?

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住宅メーカーと地域建設会社の双方の長所

大工さんから住宅メーカーまで、それぞれの良い点があるものです。
イノスグループは住友林業と地域優良会員建設会社からなる家づくりネット。双方の長所をあわせ持つことが大きな強みです。


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