太陽光発電のメリット

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img02_2.jpg いま、国をあげて、CO2削減に向けて太陽光発電の普及促進が図られており、その普及に向けた支援策が打ち出されています。

 今年2月に発表された政府のロードマップ案では、温暖化ガス排出削減目標(2020年までに1990年比25%減)達成のための住宅用太陽光発電の普及目標は、1,000万世帯(現在の30倍以上)とされています。

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 国は、太陽光発電の普及のため、一般住宅への太陽光発電システムの設置を支援する、補助金制度を設けています。
*「太陽光発電普及拡大センター(略称J-PEC)」が、補助制度の執行にあたります。補助金額は、太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円です。例えば、公称最大出力が3.5kWのシステム(平均的なシステム)の場合、7万円/kW×3.5kW=24.5万円が、補助されます。
*上記とは別に、補助金制度を設けている自治体もあります。

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 晴れた日の昼間は、太陽光発電でつくった電力を使うため、その分、電気代が節約できます。また、太陽光で発電した電力のうち、家庭で使用しなかった電力(余剰電力)を電力会社に売り、売電収入が入ります。平成21年11月からは、売電価格が従来の約2倍の48円(1kWhあたり)に引き上げられました。※

※太陽光発電システムの普及促進を目的に、新たな買い取り制度の導入などを盛り込んだ法律(「エネルギー供給構造高度化法」)が平成21年7月に成立し、買い取り価格(消費者側から言えば売電価格)が、平成21年11月から1kWhあたり48円(従来の約2倍)に引き上げられました。平成22年度までに電力会社への契約申し込みを行ったものについては、設置以降10年間、48円での買い取りが決定しています。

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  太陽光発電は温暖化ガスを発生しないクリーンエネルギーです。ご家庭でCO2削減に貢献。地球にやさしい生活が実現できます。


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太陽光発電によるCO2排出量は、太陽電池モジュール及び周辺機器の製造、製品輸送、交換部品供給によるものです(太陽光発電自体はCO2を排出しません)。
 太陽光発電システムで、年間3,700kWhの発電ができた場合、CO2の削減量は、年間約1,390kg-CO2となります。
 これを、年間5,200kWhの電力を使用している家庭に当てはめると、電気によるCO2排出量(約2,360kg-CO2/kWh)の約6割を、太陽光発電によって削減できることになります。

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また、上記の年間太陽光発電量を火力発電の石油消費量に換算すると、約840Lに相当します。

(試算条件)
※ 太陽光発電によるCO2排出削減量は、太陽光発電システム製造時等に排出するCO2を考慮し、0.3754kg-CO2/kWhで試算(電気によるCO2排出量0.453kg-CO2/kWhから、単結晶シリコン太陽光発電システム(製造時等)によるCO2排出量0.0776kg-CO2/kWhを差し引いた値)。
※ 電気によるCO2排出量0.453kg-CO2/kWhは、2007年 電気事業連合会。
※ 単結晶シリコン太陽光発電システム(製造時等)によるCO2排出量0.0776kg-CO2/kWhは、「平成19~20年度 新エネルギー・産業技術総合開発機構委託業務成果報告書 太陽光発電システムのライフサイクル評価に関する調査研究 平成21年3月」(みずほ情報総研株式会社)。
※ 1世帯あたりの年間電力使用量5,200kWhは、住環境計画研究所編「2009家庭用エネルギーハンドブック」の2007年の数値を参考。
※ 火力発電の石油消費量を1kWhあたり0.227Lとして計算。

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