各地域別、家づくりのヒント

2025.06.15

安平町での省エネ暖房比較!床暖房とエアコン、どちらが本当にお得?

こんにちは。
スマイルホームの水口です。

スマイルホームでは千歳市・恵庭市・北広島市・札幌市・苫小牧市・長沼町・安平町・栗山町・由仁町で注文住宅、リフォーム、リノベーションを
行っている会社で、子育てママを応援する家づくりとしてデザインと家事動線、性能を
重視し、長きにわたり愛着を持ち続けることができる住宅をお施主様と一緒に作り上げます!
今回は「安平町 床暖房とエアコンどちらが省エネ?」についてお話いたします。


■北海道の寒さに強い暖房を選ぼう!

冬の寒さが厳しい安平町では、暖房選びがとても重要です。
「床暖房とエアコン、どちらが省エネで快適?」という質問をよくいただきますが、それぞれに特長があります。


■床暖房の特徴と省エネ性能

床からじんわりと温まる床暖房は、足元が冷えにくく、部屋全体がムラなく暖まるのが魅力です。

  • 遠赤外線効果で体の芯からポカポカ

  • 熱が逃げにくく、無風で乾燥しにくい

  • 初期コストは高めだが、断熱性の高い家ではランニングコストが低くなる傾向

特にスマイルホームのような高断熱・高気密住宅と組み合わせることで真価を発揮します。


■エアコン暖房の特徴と省エネ性能

一方、エアコン暖房は初期費用が安く設置が簡単という利点があります。

  • 冷暖房兼用で年間通じて活躍

  • 最新の高効率モデルはCOP(成績係数)が非常に高い

  • ただし外気温が氷点下になると暖房能力が低下するため、補助暖房が必要なケースも

安平町のように冬場の最低気温が-10℃以下になる地域では、暖房効率が下がる可能性も考慮が必要です。


■光熱費の比較(例)

仮に30坪(約100㎡)の住宅を前提に、11月~3月の暖房費を比較すると…

  • 床暖房(温水式)+高断熱住宅
     → 約20,000~25,000円/月

  • エアコン(寒冷地対応)+補助暖房
     → 約18,000~30,000円/月(外気温や補助暖房の使い方により変動)

エアコン単体では安く見えますが、寒冷地では結局補助暖房(パネルヒーター・ストーブ)などを使うため、実際の光熱費は高くなりやすいです。


■結論:安平町では「床暖房+高断熱」が最も省エネに

安平町のような寒冷地では、断熱性能の高い家+床暖房の組み合わせが、
トータルで見ると快適さ・省エネ性・寿命の長さすべてにおいておすすめです。

もちろん、ライフスタイルや予算によって最適解は異なりますので、迷ったときはお気軽にご相談ください♪

家づくりでお困りのことありましたらお気軽にご連絡ください♪
本日はここまでとなります。
ありがとうございました。