各地域別、家づくりのヒント

2025.06.18

千歳市で快適に暮らす!北海道仕様の断熱住宅のポイントとは?

こんにちは。
スマイルホームの水口です。

スマイルホームでは千歳市・恵庭市・北広島市・札幌市・苫小牧市・長沼町・安平町・栗山町・由仁町で注文住宅、リフォーム、リノベーションを
行っている会社で、子育てママを応援する家づくりとしてデザインと家事動線、性能を
重視し、長きにわたり愛着を持ち続けることができる住宅をお施主様と一緒に作り上げます!
今回は「千歳市 北海道仕様の断熱住宅のポイント」についてお話いたします。


■1. 北海道仕様の断熱住宅とは?

北海道のような寒冷地では、冬の寒さに耐える断熱性能が住まいの快適性・省エネ性に直結します。
一般的な本州仕様の住宅と比べて、外壁・床・屋根・開口部の断熱材の厚みやグレードが大きく異なります。
また、**気密性(C値)**も重要です。


■2. 千歳市の気候と断熱対策

千歳市は内陸性の気候で、冬は-15℃近くまで冷え込む日もあります。
そのため、以下のポイントが重要です:

  • 外壁断熱材の厚みは100mm以上(高性能グラスウールなど)

  • 基礎断熱 or 床断熱の適切な選択

  • 樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラスの採用

  • 屋根断熱300mm相当の施工


■3. HEAT20・G2以上を目指す家づくり

北海道仕様の断熱住宅では、HEAT20のG2基準を目安にすることで、
冷暖房費の削減と快適性を両立できます。
千歳市の場合、UA値0.28以下を一つの目安とすると安心です。


■4. 結露対策と換気設計もセットで考える

高断熱住宅には、24時間換気システムの設計も不可欠です。
第1種熱交換換気などを採用することで、外気温の影響を最小限に抑えつつ、湿気やCO2を適切に排出できます。

また、気密性能を高めることで隙間からの湿気流入が減り、結露の防止にもつながります。


■5. 実際の施工例:スマイルホームのこだわり

スマイルホームでは、床下に温水パネルを埋め込んだコンクリート蓄熱式床暖房や、
高性能トリプルガラス樹脂サッシ通気層付きの外断熱構造など、寒冷地に最適な仕様をご提案しています。

断熱性能だけでなく、家事動線や収納計画も合わせた「暮らしやすさ」も重視しています。


■まとめ

千歳市で快適に長く住める家をつくるには、断熱・気密・換気のバランスが重要です。
北海道仕様の断熱住宅で、家族みんなが冬でもポカポカと過ごせる住まいを一緒に実現しましょう。

家づくりでお困りのことありましたらお気軽にご連絡ください♪
本日はここまでとなります。
ありがとうございました。