冬でも快適に過ごせる家づくり

冬でも快適に過ごせる家づくり

高気密・高断熱・耐震・省エネの家

高気密・高断熱・耐震・省エネの家

12月の平均気温が0~5℃という北海道。釧路や旭川などは最低気温がマイナス20℃にも達する厳寒の地です。こうした環境で冬も暖かく快適に暮らすには、相応の住宅性能が求められます。高気密高断熱性能はその最たるものだと言えるでしょう。外気温の影響に左右されにくい家なら暖房コストは最小限になり、省エネの住まいになるからです。また、北海道は地震の多いエリアです。冬の寒さだけでなく、巨大地震に対する強度も不可欠。ここでは、スマイルホームの特長であるこうした住宅性能の高さについてお話します。

スマイルホームはお客様の”わがまま”をカタチにします

高気密住宅について~国基準を上回る数値を目標とした高気密度~

高気密住宅について~国基準を上回る数値を目標とした高気密度~

暖房器具をフル稼働させても、肝心の住宅がすき間だらけで、外気の影響を受けやすければ決して快適な家とは言えません。このすき間がどれだけ多いか、少ないかが気密性という性能で表されます。また、このすき間がどの程度あるかを示す指標として一般的なものがC値と呼ばれるもので、1m2あたりのすき間量が数値化されています。

なお、わが国ではC値の目標値は「5」、つまり1m2あたり5cm2が全国平均ですが、寒冷地の北海道は「2」、つまり1m2あたり2cm2となっています。スマイルハウスではさらにこの値よりも厳しい数値目標を掲げより高気密な家づくりを実践しています。

高断熱住宅について~北海道エリアの平均をしのぐ高断熱度~

高断熱住宅について~北海道エリアの平均をしのぐ高断熱度~

すき間風の少ない建物でも、構造的・材料的に室内の熱が外に逃げやすければ、暖房効率は下がります。高断熱の家とは、熱が家の中から外へと逃げていく度合いを極力抑えた住まいと言えるでしょう。

高断熱住宅について~北海道エリアの平均をしのぐ高断熱度~

この断熱性能は熱の逃げにくさを示す熱損失係数=「Q値」と、外皮平均熱還流率「UA値」で表されます。なお、外皮平均熱還流率とは、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値のこと。Q値、UA値ともに数字が小さくなるほど高断熱であると言えます。スマイルホームでは、この2つの指標についても北海道エリアの平均をしのぐ数値を達成しています。

Pick Up !床暖房が注目されるのはなぜ?

北海道でも注目を集める床暖房

北海道でも注目を集める床暖房

床下の熱源からジワジワと伝わってくる「伝導熱」と遠赤外線が天井や壁に反射して伝わってくる「輻射熱」で冷えたお部屋を素早く暖める「床暖房」。北海道では、ストーブをフル稼働させて厳しい冬を乗り切るお宅が多数派ですが、最近ではこの床暖房を新築時に導入する方が増えています。

人気の秘密は健康的で省エネなこと

人気の秘密は健康的で省エネなこと

人気の秘密はやはり、伝導熱+輻射熱による自然な暖かさでしょう。それだけではありません。非常に熱効率がよい暖房なので、省エネ効果も抜群で光熱費が減って家計も大助かりです。しかも、エアコンのように風を伴わないためホコリやハウスダストが舞い上がらず、アレルギーに悩む方、お子さんがいる家庭に最適です。

冬場のヒートショック対策にも床暖房が有効

冬場のヒートショック対策にも床暖房が有効

スマイルホームでは、この床暖房をリビングだけでなく、洗面脱衣室やトイレ、廊下などへの設置を推奨しています。これにより、暖かい部屋から寒い場所に移動することで起きるヒートショック(血圧の急上昇に伴う心臓や血管の障害)を防ぐことができます。

耐震住宅について~巨大地震を想定した耐震性と免震構造をご提供~

耐震住宅について~巨大地震を想定した耐震性と免震構造をご提供~

地震列島日本にあって、北海道もまた過去に大きな地震に見舞われてきた歴史があります。そして、先ごろでは、日本海溝・千島海溝の巨大地震の発生が間地かに迫っていると内閣府から発表があったことから、道民の間では不安が広がっています。

なお、想定される地震はマグニチュード9クラスで、東日本大震災を超える破壊力を持つと言われています。震度で言えば6~7クラスでしょう。こうした揺れに対処するには、やはり、建物の構造を強化し、基礎や土台を堅固にする必要があります。

スマイルホームでは、こうした災害を想定した耐震性に優れた家づくりを実践していますが、さらにご要望により免振構造の住まいもご提案が可能です。

省エネ住宅について~時代に即した豊富な省エネ商品ラインナップ~

省エネ住宅について~時代に即した豊富な省エネ商品ラインナップ~

低炭素時代の家づくりでは、住宅の省エネ化は避けて通れません。スマイルハウスでは、建物の高気密高断熱性能に磨きをかけると同時に、省エネ効果の高い窓・サッシ、照明器具、空調設備を積極的に導入して性能向上を図っています。さらに太陽光発電は家庭用燃料電池などの設備をオプションで選択いただけるよう、商品ラインナップを整備しています。

なお、スマイルハウスでは太陽光発電などの創エネと省エネ住宅を組み合わせ、年間の一時熱エネルギー量の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅「ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)]にも対応しています。