千歳で屋根垂木取り付け①

2014.11.28

千歳で屋根垂木取り付け①

千歳で屋根垂木取り付け①

母屋と束を取り付けたら、屋根下地を支える屋根垂木(ヤネタルキ)を取り付けます。
サイズは通常落雪屋根の場合ですと、45×45を使用しますが、今回はフラット屋根で雪が
落ちませんので、45×60のタルキを使用します。 雪が乗ったままになりますので、サイズアップ
してあります。

その後、野地板を貼ってからア20のスタイロフォーム(断熱材)を貼り付けます。 小屋裏は
基本的に、外気と同じ温度になるようにします。 雪が乗ったままだと、野地板(小屋裏側)に霜が
付く可能性があります。 春先にその霜が融けて水滴になり、その水滴が天井に出てくるとシミに
なるので、その予防に断熱材を貼ります。 つまり結露防止ですね。 (-c_,-` ) ドヤ顔!

かすがいは両面打ちです

千歳で屋根垂木取り付け①

千歳で屋根垂木取り付け①

笠木の上も45の厚みの物を使用しています。↓ (通常、半割りと言っています)

千歳で屋根垂木取り付け①

千歳で屋根垂木取り付け①

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